>>オードリーの件
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/04/06 00:13 投稿番号: [60915 / 232612]
この件につきましては、No
60525の投稿で「Audrey Hepburn の件は諸説がありますので、この本ならびに、ほかの文献を参考にされたほうがいいですよ。数冊の本では独善過ぎますので。非常に美化された文献も多いということです。」と書いた通りです。
HPなどで検索して出てくる内容は知っております。
私20数年前に初めて「ローマの休日」を見て、そのオードリーの可憐さに感動していくつも関連する本を読みました。
その中に、彼女の父親がナチスの協力者であり、オードリー自身も関わったことがあったこと。
また、アンネの日記を映画化するときに、当時のプロモーターがオードリーヘップバーンにかなりしつこく、出演の依頼をしましたが、彼女は拒否続けたこと。
オードリーが拒否した理由は、アンネを自分の存在と重なり合わして、その矛盾を払拭できなかった主旨の内容を記憶していましたので先日のようなご指摘の投稿をいたしました。
おっしゃるとおり、今ここにその文献を示すことができない以上、不確かなことを書いてしまって、オードリーファンには申し訳なかったと反省をしております。
私も「ローマの休日」のアン王女は今でも好きでが・・・
ただ、今回のイラク戦争もそうですが、公表されている事実には表裏ある場合もあるかと思います。ですから、冒頭の言葉の通りであります。
最後にNo60714「しかしながら、このあたりの事実は闇の中、結局、個人にしかわからず、その読み手の判断に委ねないと議論に終わりが来ないようにも思います。」
これは メッセージ 60851 (yayoijin_matsuei さん)への返信です.
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