イラク南部の国連調査団
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/04 23:36 投稿番号: [60667 / 232612]
国連調査団がイラク入り、赤十字の支援物資がバスラへ
[クウェート
4日
ロイター]
イラク攻撃直前に国外に退避していた国連の職員が、イラク国内の状況を調査するため、攻撃開始以来初めてイラク入りした。
国連関係者が明らかにした。
今回イラク入りしたのは、世界食糧計画、国連児童基金(ユニセフ)、国連イラク人道調整官事務所(UNOHCI)の共同チームと国連の警備関係者。クウェートからイラク南部ウンムカスルの港に向かったという。
総勢十数人の一団は、ウンムカスルや周辺地域の食糧や水の供給、衛生、電気、住民の健康状況の調査を日帰りで実施する。
また、ジュネーブの国際赤十字委員会(ICRC)は、人道援助物資の第一弾がクウェートからイラク南部バスラに向けて出発したと発表した。
トラック2台に搭載された物資の内容は、麻酔薬、縫合糸、点滴、包帯や毛布などの医療品で、バスラ市内の4病院に分配される見通し。
これは メッセージ 60663 (hangyosyufu さん)への返信です.
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