イージス艦の派遣継続は妥当な判断
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/04/03 23:04 投稿番号: [60395 / 232612]
日本の保有する4隻のイージス艦の内、定期検査中の1隻を除く3隻を日本海に張り付けるという案が一時発表されていたが、どうやら中止になったようだ。極めて妥当な判断と言えるだろう。
現在のイージス艦のシステムでは、弾道ミサイルの迎撃はできないし、北朝鮮のミサイル発射の監視だけなら、3隻ものイージス艦を配置する必要はない。
ヒステリックな過剰反応も落ち着きを見せ、真の国益を考えた冷静な対応がなされつつあると思いたい。
パトリオットミサイル(PAC−3)の導入の検討も進められているようであるし、少しずつではあるが国民と国土の防衛について、良識ある対応がなされつつあるようだ。
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イージス艦の派遣継続=対米支援重視、北朝鮮監視1隻に−防衛庁
防衛庁は3日、テロ対策特別措置法に基づく支援活動でインド洋に派遣中の海上自衛隊のイージス艦「きりしま」の交代艦として同じイージス艦の「こんごう」を派遣する方針を固めた。北朝鮮の弾道ミサイル発射への警戒態勢を強化するため、一時は撤収も検討されたが、イラク戦争に集中する米英両国への支援を重視した。
こんごうは10日ごろ、長崎県・佐世保基地を出港する見通し。艦艇の交代には約40日間かかり、日本近海で北朝鮮の動静を監視するイージス艦は「みょうこう」1隻となる。防衛庁は、弾道ミサイル発射の確認や航跡の捕捉は1隻でも足りると判断した。
(時事通信)
[4月3日17時7分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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