やはり中国が日本の安全保障を妨害するのか
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/04/03 22:56 投稿番号: [60384 / 232612]
やはり、北朝鮮の核開発問題を国連の場で解決を図るためには、中国が障害となるようだ。
害務省のチャイナスクールの連中は、どうせ中国に対しては平身低頭するばかりで、まともな協力要請もすることができない無能者揃いなのだろう。それとも、中国から餌を食わされて、ひたすら追従するしかなくなっているのだろうか?
やはり、北朝鮮の核開発問題で頼りになるのは、アメリカ一国のみだ。後は、国連すら頼りにはならないのではないかと思う。9日からの安保理協議の場は、それを見極めるための場になるのではないだろうか。
アメリカ以外に、日本の味方となってくれる国がどれだけ出てくるのだろうか。莫大な国民の税金を投入して実施されてきたODAの効果が、今何よりも明確な形で国民の前にさらけ出されようとしている。
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安保理、北朝鮮の核疑惑で9日に非公式協議
【ニューヨーク=勝田誠】国連安全保障理事会は2日、今月の協議日程を定める協議を開き、北朝鮮核開発疑惑に関する非公式協議を今月9日に行うことを決めた。
安保理が北朝鮮問題を議論するのは、国際原子力機関(IAEA)が同問題の安保理付託を決議した直後の2月19日、ごく短時間行った協議以来、2回目で、約50日ぶりとなる。
北朝鮮が今年1月、核拡散防止条約(NPT)脱退を表明してから、今月10日で「3か月」となり、NPTの規定上、北朝鮮の脱退は法的に成立することになる。これに関しては、「脱退の可否は国際法的に明確な根拠はなく、政治的にのみ決められる」(国連外交筋)との見方が強いが、安保理の今月の議長国メキシコの国連大使は、この期限切れ前の協議開催を決めたと説明した。安保理がイラク問題を優先してきたことも協議がずれ込んだ背景にあると見られる。
また、同問題に関して、米、中など常任理事国間の調整も依然として進んでいない。
米国は多国間協議の重要性を主張、安保理が北朝鮮によるNPT脱退への懸念表明や非難を明確にする議長声明をまとめるべきとの立場を取っており、9日の協議開催に向けて強く働きかけた。英、仏も原則的に米国支持の構え。
これに対し、中国は、米朝間の2国間対話こそが重要であり、安保理での協議は北朝鮮の反発を招くとの立場から、慎重姿勢を取ってきた。中国の王英凡大使は2日、「協議開催では合意したが、何らかの結論に達するかどうかは分からない」と述べ、安保理協議から距離を置く中国の立場を改めて示した。(読売新聞)
[4月3日13時14分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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