イラク北東部・アルカイダの存在濃厚。
投稿者: rumpia 投稿日時: 2003/04/03 20:03 投稿番号: [60346 / 232612]
イラク北東部でアメリカ軍特殊部隊がイラクの武装勢力とアルカイダとの関連を示す資料を発見。
アメリカ軍特殊部隊は、イラク北部の少数民族クルド人自治区とイランとの国境の山岳地帯で
アンサール アル イスラムと呼ばれるイラクの武装勢力の、そうとう作戦を続けている。
特殊部隊は武装勢力のベースキャンプでアルカイダとの関連と、生物化学兵器の製造計画を示す書類を発見した。
これらの資料には、サリンや青酸カリの生産方法が書かれていたが、昨日検査した結果
残されたビンには、これらの成分は検出されなかった。
またベースキャンプでビルの爆破方法を記したアルカイダのマニュアルが見つかり
アルカイダが関与した、1998年のケニアとタンザニアのアメリカ大使館爆破テロに使われたとみられる
大使館の設計図も添えられていた。
特殊部隊は更にガスマスクや解毒剤、注射器など発見。またアルカイダの工作員として知られる
複数の名前と電話番号を記したメモも見つかった。アンサール アル イスラムのベースキャンプ跡には
動物の骨も見つかっており、アメリカ軍では武装グループが生物化学兵器の威力を試す為の
動物実験をした疑いもあると調べている。
これは メッセージ 60345 (rumpia さん)への返信です.
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