三沢の支援部隊の滞在延長
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/02 23:59 投稿番号: [60234 / 232612]
三沢のF16がイラク戦争に参加
米軍三沢基地第35戦闘航空団所属のF16戦闘機がイラク戦争に参加、何らかの任務についていることが分かった。
米空軍公式ホームページが「イラクの自由作戦」の任務で飛行する同基地F16の写真を公開中。開戦後の三月二十二日に撮影されたものだが、同基地のF16は昨年夏から「イラク南方監視作戦」支援のため中東地域に派遣されており、開戦後も何らかの形でかかわっているものとみられていた。
ホームページに掲載されているのは、同基地所属のF16CJ型三機が写った写真一枚と一機だけ写っている写真一枚。二枚とも米空軍の撮影で「三月二十二日、『イラクの自由作戦』の任務で飛行するF16。三沢基地第35戦闘航空団から派遣されている」「イラクの自由作戦−イラク周辺空域を飛行するF16。三沢基地から派遣されている」と説明されている。
具体的な撮影場所や任務は明らかにされていないが、写真のF16はレーダー誘導空対空ミサイルAIM−120、赤外線誘導空対空ミサイルAIM−9とともに、制空権確保のための敵防空網制圧(SEAD)任務で使う高速対レーダーミサイルAGM−88「HARM」を搭載している。
三沢基地所属のF16戦闘機約十機は昨年九月から、イラク南方監視作戦支援のため中東地区に展開している。また十二月から三カ月の任務で同地区に展開した支援要員約三百−四百人は二月に帰還する予定だったが、任務が延長されたままとなっている。
これは メッセージ 60233 (ahoahoahocha6 さん)への返信です.
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