対案
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/04/02 22:43 投稿番号: [60200 / 232612]
国会、メディアでの民主党議員の質問・発言を見ていますと、非常に勇ましく、頼もしい限りではありますが、対案も出せずに批判ばかりしているようでは過去の社会党などとは代わりないと思います。
昨年より、日本の安全保障については、暗雲が忍び寄っているおり、なぜゆえに審議再開を引き伸ばすのか理解ができません。
有事関連法案が完璧だとは思いません。いろいろな問題もあります。だから議論が必要であり、その欠点を補うような対案が必要であり、審議を迅速に行う必要があるこの状況でなぜこのような無責任な行動をとるのか。
菅氏就任以来十分時間もあったはず。対案も出さず、いたずらに審議を遅らせることのみで、批判ばかりしている姿勢はそれこそ「アラシ」と変わらないのでは?
周辺事態法では、動きにくい部分を補ってくれる部分もこの有事法制にはあります。かといって議論すべき点もあります。意味ある野党の批判、対案提出を望みます。とにかく一刻も早い、早急なる審議を希求します。
有事関連法案などの順調な審議、国会通過がささやかながら、抑止力になる可能性もあると思います。
これは メッセージ 60179 (saku_saku_5 さん)への返信です.
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