北朝鮮、航路でミサイル輸出
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/02 20:29 投稿番号: [60148 / 232612]
北、核技術提供の見返りにミサイル輸出
パキスタンにスカッドB10基
北朝鮮がパキスタンに短射程のスカッドB弾道ミサイル約10基を輸出し、先月末までにパキスタンに荷揚げされていたことが米国の安全保障当局者の話で明らかになった。北は昨年12月にイエメンにスカッドミサイル12基以上を輸出しており、今回のミサイル提供はパキスタンが行った核技術提供への見返りとの見方が浮上している。
輸出されたミサイルはスカッドB(射程約300キロ)で、先月中旬、北朝鮮南西部の南浦(ナムポ)港をパキスタン船籍の貨物船(6000−7000トン級)に10基程度が積み込まれ、途中、中国領内に寄港して燃料などを補給した後、同月下旬にパキスタンに入った。
ミサイル輸出の経緯は、「NRO(米国家偵察局)の衛星やCIA(中央情報局)により監視、捕捉されていた」(安全保障当局者)という。
北は70年代からエジプトとスカッドBの共同開発を行い、80年代後半からは量産体制に入っており、ミサイル輸出は貴重な外貨収入源の1つ。
北とパキスタンは軍事協力関係があり、90年代のブット政権下では、北のミサイル技術とパキスタンの核技術を相互提供する秘密協定を結んだとされる。
北の中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程約1300キロ)はパキスタンのミサイル『ガウリ』と酷似、昨年秋以降の北の核開発疑惑では北がパキスタンのウラン濃縮技術を導入した疑いももたれている。
「今回のミサイル輸出はパキスタンから提供を受けた核関連技術や資機材への“支払い”だった」(軍事アナリスト)というわけだ。
北のミサイル輸出を巡っては、昨年12月上旬に北の貨物船「ソサン」号が12基以上のスカッドミサイルと弾頭を積んで南浦港を出港、イエメンでミサイルを降ろした。
その後、その売却金でドイツでサリンの原料となるシアン化ナトリウム数トンを積み込み、南浦に帰港したのを米偵察衛星がキャッチしている。
イラク攻撃の間隙を縫って、武器商人を続ける『狂気の独裁者』金正日総書記の狙いは−。
ZAKZAK 2003/04/02
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早いとこイラク問題を片づけて
こっちにシフトしないと、えらいことになっているようだ。
このアホバカ国家は、大量破壊兵器が拡散して
世界が混沌としたほうが好都合なのだろう。
世界が一致結束して、海上封鎖をする必要があるのではないか?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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