トヨタよ、お前もやられたか?
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/04/02 01:07 投稿番号: [60014 / 232612]
車体前部に取り付けられた小さなエンブレムが、中日両国の企業間の知識財産権をめぐるトラブルの引き金となった。業界関係者は、今回の知識財産権訴訟について、中国自動車市場の競争が激化、両社の間の競争力が接近してきた表れと見ている。
天津トヨタ汽車発動機有限公司が生産しているTOYOTA 8A-FEエンジンは、トヨタA型エンジンをモデルに中日間の技術協力により中国市場向けに新開発された製品。吉利集団が生産する優利欧、傑士達、美人豹の3車種は同エンジンを採用している。ただ、主力モデルの豪情、美日シリーズは1部車種で吉利汽車発動機厰が独自開発した8A/MR479Qエンジンを昨年から採用、TOYOTA 8A-FEエンジン搭載モデルとの2本立てとなっている。トヨタが最近発売した乗用車、VIOS(威馳)シリーズにも、吉利の美日シリーズも天津トヨタが生産した8Aエンジンを搭載しているが、基本価格はVIOSの約11万元に対し、美日は6万元に満たない。昨年の吉利の販売台数は前年比120%増の5万台、市場シェアは4.5%に達した。吉利集団の成長に伴い、美日シリーズはVIOSの強力なライバルとなった。
さらに吉利は昨年から、独自開発した8A/MR479Qエンジンの搭載モデルを4万9900元の低価格で発売。同モデルは天津トヨタが生産するシャレード(夏利)と競合する。中国の自動車市場では、想像以上に激しい競争が起きているといえる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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