これもまた害務省の失態か?
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/04/02 00:31 投稿番号: [60003 / 232612]
情報収集衛星の軌道データが明らかになれば、北朝鮮の対応は非常に容易になる。なぜなら、衛星が上空を通過する時間に偽装工作を行えば良いからだ。
別の報道では、データを公開したのはNASAであるという情報もあるが、せめて友好国であるアメリカに対しては、軌道データの秘密保持について事前に協力要請をしておくべきだったのではないか。
国民の多額の税金を投じて打ち上げられた情報収集衛星の効果を半減させるようなこの事態は、いったいどの省庁が負うべきなのだろうか。
逆に、これがアメリカの協力を得た偽データの公表であるのなら、日本政府もなかなか見事なものである。
果たして、真相は一体どちらなのだろうか。
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<情報収集衛星>軌道データ、日本政府非公開も米国が公表
政府が3月28日に打ち上げた情報収集衛星(IGS)2基の軌道に関するデータを、北米航空宇宙防衛司令部が公表していたことが1日、分かった。政府は、事実上の偵察衛星となるIGSの軌道データを非公開とし、打ち上げ時にも情報統制をしたが、衛星が地上を離れてしまえば秘密を完全に保持するのは難しいようだ。(毎日新聞)
[4月1日23時1分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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