なぜ害務省は拉致問題を直接確認しないのか
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/04/02 00:20 投稿番号: [59998 / 232612]
元工作員の安明進氏は、拉致被害の実態を明らかにするために、積極的に協力してくれている。
私が疑問に思うのは、なぜ特定失踪者問題調査会の調査に全てをゆだね、政府が、害務省が積極的に調査を進めようとしないのか、ということだ。
そこには、明らかに拉致問題の解決や、今も北朝鮮で苦しむ日本人の救出よりも、北朝鮮との関係悪化を恐れる害務省の奇妙な遠慮が見て取れるように思う。
そんな腰の引けた姿勢で、本当に害務省は拉致問題の解決ができると思っているのだろうか。
害務省は、依然として本音の部分では、拉致問題は国交正常化の障害であると、そう考えているように思えてならない。
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田中実さん「北朝鮮で見た」と元工作員証言
調査会発表
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78年に日本を出国後行方不明になった神戸市出身の元ラーメン店員田中実さん(不明当時28)について、北朝鮮から韓国に亡命した元工作員の安明進氏(34)が「北朝鮮で見た」と証言していることが分かった。拉致被害者支援団体の「救う会」が設けた「特定失踪(しっそう)者問題調査会」が1日、明らかにした。
調査会の荒木和博代表によると、来日中の安氏が3月31日、「88〜90年ごろ、(工作員養成機関の)金正日政治軍事大学で田中さんを見た。髪は真っ白でほおがこけていたが写真の顔と同じだった」と話したという。
田中さんについて政府は02年10月、マレーシアであった日朝国交正常化交渉で「北朝鮮に拉致された可能性が高い」として、北朝鮮に所在確認を求めている。
安氏はこのほか、調査会が公表した失踪者のうち、70年失踪の加藤久美子さん(同22)と73年失踪の古川了子さん(同18)についても「北朝鮮で見た」と語っている。調査会は「2人は拉致被害者と認識して差し支えないと思う」として31日、安氏の証言内容を内閣府拉致被害者・家族支援室に情報提供した。 (asahi.com
04/01 19:40)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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