私の判断はこの報道の分析からです。
投稿者: ahoahoahchen6 投稿日時: 2003/04/01 01:33 投稿番号: [59850 / 232612]
米英軍が空爆したのは、首都南方に布陣する共和国防衛隊のメディナ、ハムラビ、バグダッドの各師団。この3師団の誘い込みと戦力低下の爆撃。これらは南に進軍した。かなりやられたでしょう。
米地上軍、共和国防衛隊と近接戦…バグダッド南方(読売新聞)
【ワシントン=大内佐紀】米英軍はイラク時間の30日から31日にかけ、バグダッド南方を守る共和国防衛隊の3つの師団に集中的な大規模空爆を続けた。首都包囲・攻略をにらみ、イラク側の戦力と戦意をそぐのが狙いで、ミサイル施設などが標的になった模様だ。
一方、米地上部隊は首都南方約80キロのカルバラ付近で共和国防衛隊と交戦した。米メディアは本格的な地上戦に向けた「探り」の戦闘としている。
米英軍が空爆したのは、首都南方に布陣する共和国防衛隊のメディナ、ハムラビ、バグダッドの各師団。
米CNNテレビによると、30日の空爆は特に激しく、出撃回数は、これまでの平均の2倍近い延べ1800回。開戦以来、最大規模になった。このうち60%以上が共和国防衛隊を狙ったものという。化学・生物兵器を搭載できる地対地ミサイルの施設などが攻撃対象になった模様だ。
一方、地上戦があったのは、イスラム教シーア派の聖地カルバラと、バベルの塔があったとされるバビロンの間にあるヒンディヤ。米陸軍第3歩兵師団などの数千人の部隊が30日、首都に向けて北上中に、共和国防衛隊と交戦し、約200人のイラク兵を殺傷または拘束したという。
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)はこの交戦について、「共和国防衛隊に探りを入れる初の(地上)攻撃」と伝えた。
ロイター通信によると、戦闘は31日も続き、米軍は戦車、攻撃ヘリ、空母艦載機などで攻撃。イラク側は戦車、迫撃砲などで反撃した。
また、イラク兵捕虜の尋問から、首都北方を守っていた共和国防衛隊の一部が南方に配置転換されている可能性のあることがわかったという。
AP通信によると、ヒンディヤでの戦闘は首都に最も近い場所での地上戦で、ユーフラテス川にかかる橋の争奪をめぐり、市街戦も行われた。
一方、米英軍の補給線沿いにあるナシリヤやナジャフなど南部の要衝でも戦闘が続いた。
【アッサイリヤ米軍基地(カタール)=加藤賢治】米中央軍によると、米陸軍はイラク南部のナジャフとサマナで30日、イラクの「テロ実行部隊」と交戦し、計約100人を殺害した。
【シドニー=平井道子】オーストラリア空軍は31日、同軍の輸送機がイラク国内の米英軍への補給活動を始めたことを明らかにした。豪空軍は3機のC130輸送機をイラク戦争に派遣している。
[読売新聞社:2003年04月01日 00時06分]
これは メッセージ 59845 (masa4618 さん)への返信です.
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