現政権への経済援助はもってのほか
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2002/09/24 16:51 投稿番号: [5983 / 232612]
食料・物資・資金の一切において、現政権に援助してはならない。
確かに北朝鮮人民の飢餓は誠に遺憾なことではあるが、人民の生命と幸福に直接の責任を負っているのは金政権であり、日本国民ではない。まず、日本人はこのことを再認識するべきだろう。
他国に援助を期待する前に、自国の努力で自国民の生命と生活レベルを保証するための努力をする。これは、当然の話だ。果たして金政権はその努力をしているのか?残念ながら、答えは NO だ。
苦しければ、100万人(人口の約5%)とも言われる将兵をリストラし、各種産業に振り分けることだ。その改革が成功すれば金書記長の功績だし、改革に失敗すれば、失脚するか、クーデターに合うか、人民ともども最期まで心中するかだ。政治の世界とは、本来それほど厳しい世界ではなかったか。
金政権には真剣味が足りない。核兵器とミサイルによる威嚇で、周辺諸国から援助が引き出せると思ったら大間違いだ。そのような威嚇外交はもはや通用しないということを、世界は示すべきだ。それが真に民主化された国際秩序というものだろう。
北朝鮮の民主化への確かな足どりが確認できるまで、経済援助は見合わせるべきだ。日本マネーと北朝鮮の民主化(本来なら政権交代)は交換条件とするべきだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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