次の戦闘への探りと地ならし。。。
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/31 23:05 投稿番号: [59771 / 232612]
米地上軍、共和国防衛隊と接近戦…首都南方(読売新聞)
【ワシントン=大内佐紀】米英軍はイラク時間の30日から31日にかけ、バグダッド南方を守る共和国防衛隊の3つの師団に集中的な大規模空爆を行った。首都包囲・攻略をにらみ、イラク側の戦力と戦意をそぐのが狙いで、ミサイル施設などが標的になった模様だ。
一方、米地上部隊は30日、首都南方約80キロのカルバラ付近で共和国防衛隊と初めて接近戦を繰り広げた。米メディアは本格的な地上戦に向けた「探り」の戦闘としている。
米英軍が空爆したのは、首都南方に布陣する共和国防衛隊のメディナ、ハムラビ、バグダッドの各師団。
米CNNテレビによると、空爆への出撃回数は30日、これまでの平均の2倍近い延べ1800回に達し、開戦以来、最大規模となった。このうち60%以上は、共和国防衛隊を狙ったものという。化学・生物兵器を搭載できる短距離ミサイルの装備などが攻撃対象になった模様だ。
一方、地上戦があったのはカルバラの南東約20キロのヒンディア近郊。米陸軍第3歩兵師団と海兵隊の数千人の部隊が北上中に、共和国防衛隊と交戦し、約200人のイラク兵を殺傷または捕虜にしたという。
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)はこの交戦について、「共和国防衛隊に探りを入れる初の(地上)攻撃」と伝えた。
ロイター通信の従軍記者によると、イラク兵捕虜の尋問から、共和国防衛隊は首都北方を守っていた師団の一部が、米英軍との決戦に備え、南方へ配置転換されている可能性のあることがわかったという。
一方、米英軍の補給線沿いにあるナシリヤなど南部の要衝でも激しい戦闘が続いた。イラク第2の都市バスラでは英海兵隊が市内に立てこもって抵抗を続ける民兵組織などへの攻撃を続けた。
【アッサイリヤ米軍基地(カタール)=加藤賢治】米中央軍によると、米陸軍はイラク南部のナジャフとサマナで30日、イラクの「テロ実行部隊」と交戦し、計約100人を殺害し、約50人を捕虜にした。
【シドニー=平井道子】オーストラリア空軍は31日、同軍の輸送機がイラク国内の英米軍への補給活動を始めたことを明らかにした。
[読売新聞社:2003年03月31日 22時36分]
これは メッセージ 59770 (ahoahoahocha6 さん)への返信です.
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