私はonkenhaさんの意見に賛成です
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/31 01:22 投稿番号: [59649 / 232612]
自衛隊の隊員は本当に可哀想に思う。
確かに新規に開発された兵器は世界的に見ても最新式には違いないが
果たして部隊の隅々に行き渡るにはいつの時代になるのだろうか?
その頃にはすっかり時代遅れになり、またそれまでは旧式の兵器で戦わなくてはならないのである。
何故か?
それは日本があまりにも国産にこだわりすぎるから・・・
費用がバカ高くなるからである。
例えば、最新の支援戦闘機F−2は約120億円するが
原型のアメリカF-16Cは約29億円でアメリカ空軍に納入されている。
元々F-16はF-15があまりに高価だったために
能力を少し落として開発された機体。
なのにF-15よりも高価になるとはどういう料簡か?
(ちなみに日本のF-15は約100億円)
歩兵戦闘車も酷い。
日本が開発した新型は8億円近くもするために
年間一〜二両の補充率である。
これでは軍備のための開発か、開発のための軍備なのか
訳が分からない。
やはり兵器を輸出しないという国是があるなら
無理をせず、国産化するものを限定すべきではないか?
これではあまりにも現場の兵士が可哀想だ。
F-2があまりにも高価なために、未だにF-1支援戦闘機が現役状態にあるが
これなどはF-16と戦闘状態になったなら
まるで七面鳥を狩るが如く、バタバタと撃ち落とされるであろう。
その中に飛び込んででも国を守るために囮戦法なども駆使せざるを得ない状況は
その心情を察するに余りある。
これは メッセージ 59626 (hangyosyufu さん)への返信です.
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