でも:ラムズフェルドは反省すべきだ。
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/30 21:53 投稿番号: [59539 / 232612]
<米国防総省>制服組からラムズフェルド長官への批判
米紙報道
【ワシントン佐藤千矢子】30日付の米紙ワシントン・ポストは、国防総省の制服組からラムズフェルド米国防長官への批判が出ていると伝えた。イラク戦争開戦前に米中東軍が作成したペルシャ湾岸地域への米軍配備計画を、長官が何度も変更させたことが、現在の米地上部隊の兵力不足を招いたと指摘されているという。
ラムズフェルド長官は、制服組に対する不信感や「身軽で機動力のある軍がイラクのフセイン大統領を打倒できる」との持論を証明するため、軍配備計画を細かく管理。米国やドイツに駐留する一部の部隊派遣を計画からはずすなどの変更を求めた結果、イラクに侵攻した米軍地上部隊は「あまりに小規模、無防備、補給不足」になったと非難を浴びているという。
また度重なる計画変更のため、全体の配備が約50日遅れたうえ、第4歩兵師団、第1機甲師団などの派遣の遅れも招いたと指摘されている。
これに対し、ラムズフェルド長官に近い国防総省高官は「作戦計画の原案は、冷戦時代の発想に基づいたひどいものだった。長官はより柔軟な計画にするために多くの質問をぶつけた」と話しているという。
一方、ロイター通信によると、31日発売の米誌ニューヨーカーは、ラムズフェルド長官は地上部隊の派遣数を減らすよう開戦前に6回以上の計画変更を指示したと報じる。国防総省の作戦計画担当者の話によれば、長官は「安上がりの戦争」を目指すとともに、精密誘導弾が勝利をもたらすと信じている、と伝えているという。(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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