バース党壊滅と民心掌握
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/30 17:54 投稿番号: [59511 / 232612]
英戦略はバース党壊滅と民心掌握
2003.03.30
Web posted at: 14:12 JST
- CNN
クウェート市(CNN)
クウェートに駐留する英国軍のバーノン報道官は29日、記者会見で、イラク戦争における英軍の主目的は、南部バスラ州において支配政党バース党を壊滅させ、民心を掌握することだと話した。
バーノン報道官は、バスラ攻撃で25日、当地のバース党最高幹部を拘束したことが、州内各地のバース党員に心理的な大打撃を与えたと評価。バスラとアズズバイルのバース党地方本部を掌握し、フセイン大統領の彫像や肖像画を破壊したのも、大きな心理的な効果があったと述べた。
「(フセイン大統領の)象徴を英国軍が思うままに破壊したという事実が、大統領の影響力が完全無欠ではないと、人々に知らしめる心理的効果があったはず。そうしてバース党の支配を突き崩す一方で、住民の信頼を獲得するため、人道援助は欠かせない。住民を威圧するのではなく、穏やかに話しかけるのも重要だ。まだまだ恐怖と不信感が住民を覆っている。フセイン政権がなくなるとは、まだ信じられないでいる段階だ」と話した。
バーノン報道官はさらに、英軍兵5人がバスラ攻撃で行方不明になっているとの報道について、そうした報告はないと否定。一方で、攻撃中にまた友軍の誤射による「同士討ち」事件があったと認めたが、本国家族への説明がまだだとして詳細は明らかにしなかった。
これは メッセージ 59509 (ahoahoahocha6 さん)への返信です.
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