民間攻撃のミサイル、イラク軍の可能性
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/30 10:49 投稿番号: [59466 / 232612]
イラク防空部隊司令官を更迭
英国のブレア首相の報道官は29日、イラクのフセイン大統領のいとこで、防空部隊のムサヒム・サーブ・ティクリティ司令官が更迭されたことを明らかにした。
報道官によると、英米軍機へのミサイル攻撃がうまくいかなかったことが更迭の理由とみられる。報道官は「イラクの地対空ミサイルは多くが目標に命中せず、爆発する前に落下している」と語った。
26日と28日にバグダッドの市場にミサイルが直撃、多数の市民が死亡したことについては「イラクのミサイルと断言するわけではない」としながらも「そう説明することは可能だ」と述べた。
報道官は、最初のミサイル直撃は「米英軍の責任との証拠はまだ見つかっていない」とし、28日のものについては「調査中」と語った。イラク側は両日のミサイル直撃は米英軍による誤爆と非難している。
また、バグダッド市内に落下したイラクのミサイルについて、報道関係者が現場に到着する前に、破片を回収するよう指示が出ていると述べた。後任の防空部隊司令官には、シャヒン・ヤシン・ティクリティ氏が任命されたという。(共同)
十分あり得るシナリオだ。
民間人の被害を極力抑えたい合同軍にとって
二日続けての誤爆は考えにくい。
やはりイラク軍がわざと攻撃したか、
アメリカのピンポイント攻撃を誤誘導させる
何らかの装置を利用したかのいずれかだろう。
それを検証しないままの、朝日や毎日の非難論調などは論外。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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