小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>戦争の本質・ 異見

投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/03/29 14:55 投稿番号: [59290 / 232612]
下記は太平洋戦争の一断面についてのアメリカ国民の感情の一端を述べたものである。

【アメリカ国民の間でも(1944年末に行われたギャラップ世論調査によれば、アメリカ国民の13パーセントは戦争終結時に生き残っている日本人は皆殺しにすべきだという意見だった。)、かなり多く―おそらく五分の一は下らない―が、「日本が降伏の機会をつかまないうちに、この爆弾をもっと落とすべきだった」という意見であった。】
(「太平洋戦争とは何だったのか」クリストファー・ソーン)

この部分を抜粋したのは、反米を宣伝しようとする意図ではない。
このような米国民の感情的反応は、日本軍の「パターン・死の行進」(デスマーチ   オブ   パターン)
(米比捕虜をフィリピンのパターンという地域で炎天下行進・移動させる途中約1万7千人の捕虜が
死亡したとされる)のような捕虜虐待が米国内で知れ渡り、日本に対して憎悪がかき立てられたことに
もよるとされている。

言いたいのは、戦争とは、一旦始まれば、お互いが「憎悪が憎悪を呼び」極限まで容易に転がり落ちて
いくということだ。

だから、戦争をする、というのは、最後の最後の選択でなければならない。
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