戦争の本質
投稿者: t2daiisuki48 投稿日時: 2003/03/29 11:56 投稿番号: [59284 / 232612]
悪魔と悪魔の戦いです。そして、国の指導者となる人間は、時として、悪魔になることが要求される覚悟が必要でしょう。
戦争は他面、どちらが大義でどちらが小義の問題になるかも知れません。
そして、勝者が正義になるのが現実です。太平洋戦争では、日本は沢山、米国に言うことがあります。太平洋戦争の激戦地:硫黄島で戦死した最高司令官は、米大統領に「あなた方は、沢山の策謀によって日本を戦争するように追い込んだ。あなた方に正義があるのか」との手紙を残して玉砕しました。真実が分かりませんが、そういう面があります。
日本人にとっては、イラク戦争は教訓として見るべきです。北朝鮮戦争の予習として醒めた見方をしたほうが良いかもしれません。
本丸はあくまで、北朝鮮です。非常に微妙な問題です。米国がイラクで失敗知れば、北朝鮮問題の解決に米国は有効なカードにはならなくなります。その結果は、日本の軍事費の増加という結果をもたらします。イラクと北朝鮮は日本の防衛にとって重要な変数です。
イラクでの米国の短期での勝利は、北朝鮮問題に解決には好都合なことは、言うまでもないのです。
これは メッセージ 59282 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/59284.html