冷戦時代と9.11テロ後の世界の成り立ち
投稿者: seironda 投稿日時: 2003/03/29 02:31 投稿番号: [59224 / 232612]
ブッシュ大統領は9.11同時多発テロ事件の後、世界にこう言った。
「テロリストを支援したり、テロリストに基地を貸したりするものは、すなわちアメリカの敵であり、米軍基地反対グループも同様である。」
この言い方がいまや世界におけるアメリカの軍事的な立場を保証することになる。
冷戦時代のアメリカは、まず同盟国を募り、同盟体制をつくった後でソビエトと競った。
つまり、西側同盟という体制をつくることが国際社会で何よりも大事であった。
ところがそういった時代が終わり、世界はテロリストとテロに狙われる国家の二つから成り立っている。
ブッシュ大統領は、ウエストポイントの卒業式でこう述べている。
「新しい科学の力によってテロリストの行動を前もって抑えることができるようになった。情報に基づいて迅速に動かなければならない」
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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