アメリカの誤算と戦争の長期化 ①
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/29 00:17 投稿番号: [59134 / 232612]
神浦
元彰(軍事アナリスト)の一見解
[コメント]今朝も4時半に起床しました。昨日は夜の8時半にFM局のJ−Weavに行きました。しかしこれが私の勘違いで、昨日は出演の予定はないことがわかりました。大恥をかいてしまいました。でもせっかく来たのだからと、そのままスタジオで出演しました。放送はヨルダンのアンマンにいるカメラマンと話をする企画でした。たまたまそのカメラマンを昔から知っていて、放送が終わって、電話でアンマンの状況を詳しく詳しく聞くことができました。アンマンでお酒が飲めるか、治安部隊は恐いかなど、放送では聞けないことです。それから放送が終わって、「今日のギャラは結構ですから」と言い訳して帰りました。
本日は「なぜ、アメリカは誤算したのか」、「どのように長期化するのか」をテレビなどなどで話すことになります。朝の8時過ぎには一旦帰宅しますので、そのあたりの話を書いてホームページを更新します。
本日は野球放送のため、夕方の出演がお休みになりました。ちょっと休むことができます。南部の補給線を守る戦いと、カリバラをめぐる攻防戦、それに間もなくクートでの戦いが始まります。クートには飛行場があります。もしここを海兵隊が占領すれば、首都バクダッドに向けて将棋の「飛車」を打つほど強い影響力を持ちます。アメリカ軍にとって幸いなのは、天候が回復したことです。これで戦車キラーのA−10攻撃機やアパッチ攻撃ヘリが投入できます。B−52爆撃機を使って猛爆のあと、空母艦載機が飛来してクラスター爆弾で戦車周辺の歩兵(携帯式対空ミサイル)を倒します。そうしてA−10やアパッチが戦車にとどめを刺します。
かわいそうなほど、イラク軍の機甲(戦車)師団は壊滅されてしまいます。空を支配するということは、これほどの絶対優勢権を持つことなどです。
それでは行ってきます。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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