プロパガンダと民兵。戦前日本
投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/03/29 00:11 投稿番号: [59129 / 232612]
アメリカは民兵に苦しんでます。また両国とも自国に有利なようにプロパガンダを実行してます。
先日アメリカ政府高官〈大統領だったかな?〉が民兵も戦犯として処罰すると言う趣旨の発言がありました。
ふと気づいたんですが,南京大虐殺があって時期に,便衣兵としてこの様な民兵に近いものが行われていたそうです。やはり民間人の姿をしてきたとか。
また、報道に国民政府のスパイがいた,つまりプロパガンダを行っていた,と言う報道があったそうですが,今と同じ様な面がやはりあったのでしょう。
戦前の日本もこの様な状況であった事を考慮しておく必要があるのでは?と最近思います。あったかないかは正直分りません。しかし、南京大虐殺も誇張されている面があったはず。
よくアメリカは戦前の日本を非難してましたが,どれだけ対処が難しいか分ったのではないのでしょうか?正直私は民兵と言う作戦で圧倒的な戦力を持つ米英に対抗する気持ちはわかります。しかしそれは行為を免罪できるものではなく(戦争参加者であり,また非合法な手段であることか〉、リスクがあることも当然と認識して欲しい。
そして今の両国のプロパガンダを馬鹿らしいと考えている方は,当時のプロパガンダの入ってる可能性が高い報道をただ信じるのも同じ位馬鹿らしいと考えて欲しいと思います。
以上,とびずれですが,ふと思ったことを書いてみました。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/59129.html