バスラで反フセイン派暴動
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/28 01:42 投稿番号: [59021 / 232612]
神浦
元彰氏(軍事アナリスト)のコメント
[コメント]今朝は4時に起床する予定でしたが、4時半に取材の電話で起こされました。あと15分で迎への車が到着します。ちょっと疲れが出てきました。声がかすれて心配です。
皆さんから多くのメールを頂いています。全部、必ずその日に読んでいます。しかしここに掲載したり、お返事をだすことができません。申し訳なく思っています。土日には少し時間が取れるので、かならず今までのメールを掲載するように頑張ります。
昨日はニュース+ワンのスタッフの方に、「神浦さんのコーナーは視聴率が伸びている」と言われました。理由を聞くと、「わかりやすい説明が視聴者に受けている」そうです。このホームページでわかりやすい説明を心がけてきたので、その成果が出たと思います。
本日はバスラの戦闘を分析することになると思います。米英軍はまさにバクダッドで市街戦を避けて、市街地を制圧する作戦をバスラで実践したと感じました。
もう少しすると、多少の時間がとれると思っています。マスコミのかたで電話が通じなくて困っている方、本当に申し訳ありません。これほどマスコミの取材がすごいことは想像してしていませんでした。少しずつ、自分の環境を整えています。来週は、もっと取材に協力できると思います。
とにかく今は、バグダッドの周辺都市を共和国防衛隊が押さえています。この部隊と米英軍は熾烈な戦いを行ないます。バクダッド市街戦はありません。しかし周辺都市の戦いこそ、フセイン軍との決戦場なのです。この重要性を理解してください。
それでは行ってきます。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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