人権教育の中で拉致問題を
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/03/27 23:29 投稿番号: [58978 / 232612]
イラク戦争の中で薄れがちな拉致問題だが、決してこのまま忘れ去ってしまうようなことがあってはならない。
人権教育の中で拉致問題を取り扱うことを検討するという熊本県知事の考えは、非常に注目に値すると思う。
全国にこの動きが広まり、教科書にも取り上げられるようにならなければならない。
国家の無策、売国政党や売国マスゴミの妨害の中で、かけがえのない人生を無茶苦茶にされた多くの日本人がいたことを、後世への教訓にしなければならないのではないだろうか。
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熊本県知事が拉致被害者家族を激励
熊本県の潮谷義子知事は27日、北朝鮮による日本人拉致事件の被害者家族と県庁で初めて面会し、激励した。「北朝鮮に拉致された日本人を救出する熊本の会」(熊本市)が提出していた要望書に応えた。
面会には、拉致被害者の松木薫さん=失跡当時(26)=と増元るみ子さん=同(24)=の家族らが出席。
潮谷知事は「(事件の発生を)知らずに過ごしていたことに申し訳なさを感じる。県としても何ができるのか考えていきたい」と話した。
また、増元さんの姉、平野フミ子さん(53)が「教育現場に拉致問題の話をする場がない」と訴えたのに対し、潮谷知事は人権教育の中で拉致問題を取り扱うことを検討する考えを示した。
(3月27日付け
Sankei Web記事より)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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