あきれ果てる偏向報道
投稿者: ikokuno_oka 投稿日時: 2003/03/27 12:59 投稿番号: [58926 / 232612]
イラク戦争:
「誤爆死傷者はフセインのせい?」
米が反論
【ワシントン佐藤千矢子】「死傷者が出るのはすべてサダム・フセインのせい」――。米国防総省のクラーク報道官は26日の会見で、イラクの首都バグダッドの住宅街の市場に、米英軍のものと見られるミサイル2基が着弾し、一般市民約45人が死傷したことについて、こんな「珍妙」な理屈で反論した。
硬派の女性報道官として知られるクラーク氏は、記者団から何度も「誤爆では」との質問を受けると、会見の最後に「この作戦の目的は、民間人の犠牲を最小限にとどめながらイラクの政権を終焉させることだ。我々は犠牲者を減らすため異例なまでの努力をしており、死傷者が出たとしてもすべてはサダム・フセインの政策の結果だ」と語気を強めて反論し、会見場を後にした。
イラク南部の激戦で米兵に死者・捕虜・行方不明者が相次いでいることから、米国ではこのところ作戦への批判が高まっている。加えて「誤爆問題」が起きたことで、報道官の胸中は穏やかではないようだ。
[毎日新聞3月27日] ( 2003-03-27-12:31 )
軍隊が布陣する時は民間人に被害が出ないよう配慮するべきだ。
住宅地の至近に対空ミサイルや対空砲を設置する方が明確に間違っている。おまけにイラクは精密誘導兵器を狂わせる装置をロシアから輸入しているというではないか。誤爆が出るのは当然だろう。
責められるのは米英なのか?
なぜ本来国家が守るべき国民を、政権を守るための道具として使っているイラクを非難しないのだ。
さすが毎日新聞だ。あきれ果てる偏向報道以外の何物でもない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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