japan koumei さん ①
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/03/27 06:52 投稿番号: [58886 / 232612]
>でもそれは、朝鮮戦争以後は経済に対してそれほどの効果ははっきしていません。
一つには兵器の高度化に伴う経費増大が相殺しているのではと危惧します。
↑
米国の軍産複合体は終わった?
Oklahomaの兵器工場は24時間稼動体制ですが。
米国副大統領は軍需関係者ですが。
事実上の大統領といわれる元長官Baker氏は(12年前のIraq戦の時、Bush.Sr.の右腕として、Shuttle外交を展開しました。)
彼は世界有数の巨大軍事投資財団のCarlyle
Group の共同経営者であり、当時の英国首相MajorをEurope in Carlyle の会長にさせました。
このCarlyle Group にはSaudiArabia王家さらに、 Binladen 建設(Osamaの実家)など、莫大な投資をしていますが。
勿論、$建ての投資です。
何度も申しますが、世界のほとんどの貿易決済は$です。
米国は借金国だと言いますが、もしその借金、又は対米投資を諸国が引き上げたら、その国家自身の首を締める事に等しいでせう?
つまり、貴君が思考する”借金”という概念は米国という親分、胴元には存在しません。
かくして、諸国は米国に巨大な$を貸付てゆく。
王者の$君に、Euro-Money君というRivalが登場。
Ringのmatに相手を沈めるまで戦うのが欧米流。
将来の対露石油関連の商品を$建てにする事は米国の国是です。
経済効果は大いにあります。
ただ、現在の米国及びそのSystemに組み込まれた諸国の国民は、富める者は益々富み、貧しくなる者は益々貧し、これら、敗者を支配者は影で "the disposal people"と呼ぶのです。(廃棄処分の人々と言う意味ですか。)
>それよりも今回の最大の狙いは石油といって過言ではないと思われます。
石油という資源は今でも金融との関わりがあり実に経済に寄与する。
↑
矛盾した意見です。
軍事力という実存が石油という”獲物”を得ることができるのでは?
それよりもなによりもありません。
一握りの権力者がある観念的目的を持つ、それを実現するために、多方面の利益が折り重なって設計図が完成していく訳でせう?
一般の米国民になんの経済効果はありません。
米国の貧富の差は酷いです。
例えば、日の沈む所無しと謳われたWW2以前の英国の植民地時代、階級社会といえども一般民衆にはPie の一口の分け前はなかった。
一握りの貴族&富豪に富が集中するSystemが存在していた訳です。
現在もその植民地時代の名残として、K.諸島などのTax Haven という無税の国が置いてあります。
多国籍企業群&国際石油Majorが米国の軍事力を動かして、彼等の目的を、それより派生するあらゆる副産物を求める利権集団を絡めてのIraq攻撃ですよね。
これは メッセージ 58874 (japan_koumei さん)への返信です.
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