拳銃使用規定の明確化 保安庁
投稿者: ahoahoahchan6 投稿日時: 2003/03/26 21:58 投稿番号: [58734 / 232612]
拳銃使用で判断基準示す
テロや不審船で海保
海上保安庁は26日、犯人逮捕の際、海上保安官や周囲の人の生命に危険が及んだ場合、拳銃の使用をためらわないよう内部規則「拳銃使用および取扱規則」を4月1日から改正すると発表した。拳銃を構えたり発射したりする具体的な判断基準を作り現場に通達する。
同種の改正は、警察庁が2001年に実施。海保では過去に犯人の抵抗で保安官が殉職したケースはないが「テロや密航、不審船への対応で十分な職務執行ができるようにした」と説明している。
現在の規則は拳銃発砲について「犯人逮捕、自己や他人の防護などのため、他の手段がない場合、必要な最小限度で撃つことができる」と抽象的な表現。新規則は(1)拳銃を構える(2)威嚇射撃する(3)相手に発砲する−場合に分け、判断基準を約60項目の通達で詳しく解説する。(共同通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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