次の目標は北朝鮮そして韓国も準備へ
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/03/25 23:41 投稿番号: [58548 / 232612]
イラクのフセイン政権が崩壊した後は、
北朝鮮が次の目標になる。
既に米国は北朝鮮に対する包囲網を整備する準備を進め、
隣接する最大の支援国、中国に対し支援の打ち切りを求め、
中国もほぼ同調する態勢にある。
米国は昨年11月で年間50万トンの重油の援助を打ち切った。
中国も同じ動きを見せ、北朝鮮は完全に経済封鎖されている。
国内で石油を生産できない北朝鮮は、
米国、中国からの燃料供給を打ち切られては生存できない。
燃料の在庫が底をつくのは時間の問題である。
恐らくその時点は今年夏前に来る。
それ以降、北朝鮮の戦力は全く無力化する。
米国はこの時点まで待って行動すればよい。
米国は軍事力を行使するまでもなく、
北朝鮮の自壊を待てば充分なのである。
北朝鮮の自壊は、
隣接する韓国にとっては凄まじい悪夢である。
金大中政権が始めた「太陽政策」の本質は、
北朝鮮の自壊と同時に発生する大量の難民流入を避けるため、
北の金正日政権を支援するという点にある。
今進行している対北朝鮮包囲網が北朝鮮を自壊させる成果を招けば、
韓国としても対応する必要がある。
すでに韓国政府は「30日計画」と称する秘密計画を作成し、
北朝鮮の自壊に伴い、
韓国に10万、中国に20万名の難民発生との前提で対策を立案している。
北朝鮮が自壊する事態はあまり遠くない次期に到来するに違いない。
これはいわゆる「地政学的リスク」の全面消滅である。
東アジア情勢は経済界にプラスになる方向に一変しよう。
(日本証券業協会)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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