小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

イラク戦争の行方を探る。

投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/03/25 22:15 投稿番号: [58535 / 232612]
1)短期の戦勝は確実

ついに米軍は本格的な武力展開に踏み切り、イラク戦争が始まった。
対するイラク軍は12年前の「湾岸戦争」以上に米軍との格差があり、
首都バクダットを巡る地上戦闘に巻き込まれることなく、
極めて短期間に戦争が終結すると予測される。
だが、イラク国民の蒙る被害は莫大と予想される。
米軍が使用すると考えられる巨大な破壊力を持つ、
新型爆弾の命中精度の高さから見て、
首都バクダットは完全な廃墟となるのは、目に見えているからである。

サダム・フセインという愚かな指導者を選んだ、
イラク国民の悲劇といわざるを得ない。

2)軍事技術の進歩
湾岸戦争後の12年間に米軍の軍事技術は驚くべき進歩を遂げた。
例えば「燃料爆弾」は、
投下地点から半径500mの範囲内が「無酸素状態」となる、
「デイジー・カッター」を更に強化した「MOAB」が、
投下実験に成功して今度のイラク作戦に使用される。
首都バクダットに使用した場合、
事前の予告抜きなら一発で数十万の市民が殲滅されよう。
もっと恐ろしいのは米軍の指揮系統が、
完璧なITネットワークでコントロールされている点である。
この最新のシステムにより第一線の戦闘部隊が得た情報は、
即時に後方司令部に伝達され、
最高指揮官は保有する戦力を効率的に投入できる。
この技術は「湾岸戦争」後10年間に開発・実用化された。
対してイラク軍の戦闘効率は比較にならない低水準にある。


3)同盟軍も足手まとい

その結果「湾岸戦争」当時、
偵察衛星を通じて入手した第一線部隊戦況を示す衛星写真が、
後方司令部に到着するのに4日を要したが、
今日では即時中継される。
この凄まじい高速ネットワークを駆使して作戦を指揮する米軍は、
極めて敏速な戦力の集中が可能で、
戦闘効率は想像を絶する。
この戦闘効率には同盟軍の英軍も追いつかない。
また戦闘による兵員の被害を極小にするため、
米軍は徹底した空爆、ミサイル攻撃に終始し、
地上戦闘は避けるに違いない。
一部で伝えられている首都バクダットを巡る攻防戦が生じる事態は考えにくい。
先にあげた「MOAB」を使い、
イラク軍の最精鋭「共和国防衛隊」と退避に失敗した市民もろとも首都を完全に破壊して、
その廃墟の上に新政権を構築することになろう。
( 日本証券業協会   )
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)