小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「義によって助太刀する」

投稿者: swell_mob 投稿日時: 2003/03/25 21:47 投稿番号: [58524 / 232612]
他に理由などありはしない。

武士道精神が脈打っていたかつての日本ならば、
くどくどしい言い訳などしない。
アメリカに向かって言うべきコトバはたった一つだ。
「義によって助太刀する」。
ただそれだけだ。
他になんの説明も理由も必要ない。

日本はイラクと同盟している訳ではない。
日本の同盟国はアメリカである。
同盟した以上は相手を助けるのが信義
というものだ。
まして武士道を自負する国の末裔ならば、
義理のために荒神山に散った吉良の仁吉を出すまでもないだろう。
こういう人間としての最低限の信義というものすら忘れた国が現代の日本だ。

さすがに英国だ、オーストラリアだ。
米英濠の三カ国がくつわを並べて戦場にたっている。
男らしいではないか。
みんな「義によって助太刀している」のである。
ドイツやフランスのように女々しい言い訳などしない。

戦争、
そんなものは危険に決まっている。
命のやりとりをするのが戦争だ。
こういう女々しいことを言うこと自体が、
日本の男の精神の基軸としての武士道が地に落ちた証明だ。
サムライならば、
戦場に立つことを名誉とし、誇りとして、
その日のために腕を磨き、精神を統一しているものである。
これが日本古来の武士道という文化の価値である。

戦争は男の仕事だ。
やりたくなくてもやらざるをえない男の使命である。
女の使命が平和にあるごとく、
男の使命と宿命は戦争にある。
このことがまったく分からなくなっているのが戦後日本人だ。

女は戦争に口出しするものではない。
これは男の仕事なのだ。
使命なのだ。
女が戦争に口出しするからこそ、
結果として独裁者フセインや金正日を延命させるのである。

「女の出産に男が口出しできぬように、
戦争については女は黙っていろ。
フセインと金正日を退治できぬなら、
女はだまって引っ込んでろ。
味方はせぬでもよいが、
せめて邪魔だけはするな」。
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