>日米安保条約 1
投稿者: tokkou7 投稿日時: 2003/03/25 10:43 投稿番号: [58463 / 232612]
例によってこの法律も回りくどいわけのわからない日本語(法律専門家以外のフツーの日本人にとって)であれこれと書いてありますが、重要なのは第5条および日米地位協定にかかわる第6条でしょう。
とりわけ5条に書いてある
各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する。
日本国の施政の下にある云々というのは
日本と日本国内のアメリカの領土すなわち岩国や嘉手納や三沢の米軍基地のことをさすのであって決してアメリカ本土ではない。したがって片務条約でもなんでもない。
もし、金正日がノドンミサイルを打ち込むとしたら日本国内の米軍基地から遠い所に打ち込むでしょう。米軍基地の近くが北鮮の脅威からは一番安全という逆説が成り立ちます。ただしテロリストや日本の過激派からの標的にはなるからなあ。
これは メッセージ 58428 (masa4618 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/58463.html