ゲリラに苦心する
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/03/25 02:38 投稿番号: [58456 / 232612]
ゲリラの攻撃を受けた米軍=連合軍は開戦の初期、イラクの港町ウムカスルやバスラを通過するとき、これと言った抵抗を受けなかった。しかも、バスラではイラク軍の第51師団全員が投降するものと思われていた。実際、軍隊が退却する兆しも見られた。
だが、本隊が都市を迂回し通過した後、後続部隊が都市のなかに入ろうとしたとき、激しい攻撃を受けた。待ち伏せしていたり、軍服を脱いで民間人らのなかにいたイラク軍人らが、反撃に出たのだ。一種の「都市ゲリラの偽装戦術」だ。
英国軍の指揮官であるベン・カレー中佐は「イラク軍が軍服の代わりに民間人の服装をしていて、区別がむずかしい。それらは銃を乱射した後、あっという間に(民間人のなかに)潜ってしまう」とし苦情を訴えた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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