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礼を重んずる国家の民衆弾圧の現実

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/25 00:17 投稿番号: [58390 / 232612]
http://www.minghui.jp/2003/01/23/ssan_030123_0.htm


法輪功迫害追跡調査国際組織、
「天安門焼身自殺事件」調査についての通告

【明慧ネット】2001年1月23日に北京天安門で起こったいわゆる「焼身自殺事件」は、直接数人の死亡者を出し、しかも惨たらしい死に方でした。江沢民集団はすぐに、この事件を力を尽くして宣伝し、そして弾圧をエスカレートし、間接的に数百人ひいては数千人が命を失うことになりました。この事件には疑問点が多すぎることにかんがみ、「法輪功迫害追跡調査国際組織」所属の国際調査委員会が即刻追跡調査を始めることを宣言し、事件の当事者、関係者の第一次証人リストを公表しました。

この「自殺事件」が発生した時から、中国当局が取り締まっている民間煉功団体――法輪功への弾圧が明らかに一層激しくなりました。中国大陸の民間では、法輪功修煉者らへの不信感が大幅に高まり、煉功者らを拘禁する所(例えば刑務所、労働所、精神病院、各転化クラス、洗脳クラス)で、逮捕時に起こった死亡事件の数は急激に増えました。

中国国営新華社通信は、事件が起こった二時間後、この事件は「法輪功学習者」が行なったとして即座に全世界に宣言しました。中央テレビ局の“焦点訪談”という番組も即座にこの事件について追跡、総評を行い、権威による固定結論を下しました。

一方で、法輪功スポークスマンは、焼身自殺者が法輪功学習者ではないと声明を発表しました。海外の法輪功学習者は、“焦点訪談”の番組の映像をスローモーションで細かく分析し、この事件はまったくの陰謀で、中国の関係当局が法輪功を罪に落とし入れるための、組織的で計画的な真っ赤な嘘だと指摘しました。しかも内容は特に酷く、手段は最も卑劣です。

ワシントン郵報記者は事件後、即座に事件によって死亡した劉春玲宅を取材し、郵報でインタビューした結果を発表しました。劉氏はバーで勤めており、隣人で彼女が法輪功をやっていたことを知る人はいなかった。

国際教育発展組織は2001年8月14日の国連会議で正式に声明を発表しました。「中国当局は今年1月23日に天安門広場で起こった焼身自殺事件を証拠として、法輪功を罪に落とし入れることを企んでいます。しかし、われわれが入手した焼身自殺事件のビデオによって、全事件は政府が一方的に監督して演じたものです。われわれはこのビデオのコピーを持っています。興味がある方はお送りいたします。」

「天安門焼身自殺事件」は直接数人の死亡者を出し、しかも惨たらしい死に方であることにかんがみ;

この事件は江沢民集団に幅広く宣伝され、そして弾圧がエスカレートし、間接的に数百人ひいては数千人が命を失ったことにかんがみ;

重大な疑問点の下で、この事件は中国大陸ひいては全世界範囲で大きな衝撃を与えたことにかんがみ;

中国現有の裁判所、警察署、弁護士系統はこれまで無力、無法であって、そして道徳的勇気もなく、職業公正的な立場上、この迫害を調査して制止できなかったことにかんがみ;

あらゆる正義の人士は、上に述べたことに重大な関心を寄せ、国際社会は必ずこの事件を真剣かつ客観的に調査すべきである。

下記の事件の当事者、関係者の第一次証拠リストを公表します。適当な時期に、本委員会は各手段を通じて、直接あるいは間接的に彼らの証拠を集め、本委員会の調査行動の一部として、本日より実施します。

法輪功迫害追跡調査国際組織
2003年1月21日
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