公安の2重スパイがいた。スパイ防止方を
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/25 00:10 投稿番号: [58385 / 232612]
http://www.weeklypost.com/jp/
<TWP特報・緊急警告レポート>
総力取材「戦場は日本だ」パート1
金正日が「イラクXデー」で暴走する
「テポドン2発射」「サリンテロ計画」「骨肉の後継者争い」
既に在日米軍家族の退避が始まっている
(3)「日本の公安当局はザルだ」
情報戦の面でも、日本は完全に北朝鮮にやられている。
国内に潜伏する工作員を監視する公安調査庁内で≪二重スパイ≫の疑惑がもちあがっている。
同庁調査第2部で長年にわたって北朝鮮の情報収集を担当していたベテラン調査官K氏が4月1日付で地方に異動することが決まった。北朝鮮情勢が緊迫する中で、その中核にあった人物を外すというのは通常では考えにくい。
背景には、「K氏は北に接近しすぎている」というCIAサイドの警告があったとされている。
実は、国会でもK氏の≪スパイ疑惑≫が取り上げられたことがある。
昨年7月25日の衆院安全保障委員会で行なわれた参考人質疑に、元日本経済新聞記者の杉嶋岑氏が出席した。杉嶋氏は北朝鮮訪問中の99年12月にスパイ容疑で拘束され、昨年2月に解放されるまで2年2か月にわたって抑留されていた。
杉嶋氏は過去5回訪朝し、帰国後に現地で得た情報を内閣情報調査室(内調)と公安調査庁に依頼されて提供していた。
国会ではそのときの公安の担当者がK氏だったと明らかにしたうえで、こう証言した。議事録から抜粋する。
<特に公安庁に手渡した写真やビデオ、供述資料、これらがことごとく北朝鮮情報当局に渡っていることが(現地で拘束された後の)取り調べの初期の段階で露呈され、慄然としました。これはもう機密が漏れているというより、敵国側に情報提供するシステムができあがっているとしかいいようがありません>
本誌の取材に、杉嶋氏が改めてこう語った。
「公安の私の担当者はK氏でした。直接会ったことはありませんが、電話で何度もやりとりしたし、K氏は部下を私のもとに派遣して連絡事項を伝えるというやり方でした。5回目の訪朝前、K氏の紹介で部下がやってきて、メモを示した。そこには北朝鮮でよど号ハイジャック犯がどこに住んでいるか、犯人の家族のうち最初に日本に帰国させられる可能性が強いのは誰かを調べてほしいという公安当局の要請が書かれていた。その時、担当者から取材費の足しにしてくれと10万円渡されました。
ところが、北で拘束された後、取調官が『お前は公安にメモを見せられただろう。そこにはよど号犯を調べろと書かれていたはずだ』とズバリといった。しかも、10万円のうち5万円は公安のK氏の部署、残りの5万はよど号担当セクションが出したということまでいい当てられてガク然としました。K氏が北のスパイではないかということは十分に考えられるし、安全保障委員会でもそう証言した」
取り調べの最中、北朝鮮の情報部門の担当者は杉嶋氏に勝ち誇ったようにこういい放ったという。
「日本の公安はザルのようなものだ。内調も少しガードが固い程度だ。日本の防諜は丸裸同然で、すべてわれわれの手の内にある」
ここまでいわれていたのか。CIAが不信感を抱くのも当然だろう。
すでに在日米軍では、日本でのテロの可能性が高まっているという判断から、家族をひそかに米国に帰国させる動きが始まった。
94年に北朝鮮と米国が一触即発の危機に陥った際、山口県岩国市の米海兵隊基地に突然、大型輸送機が到着し、軍人の家族の一部を緊急避難させたこともある。
現在も、在日米軍は表向き認めてはいないものの、在日米軍司令部が置かれた東京都の横田基地などではすでに家族の一部が国外に退去を始めたという情報がある。
<TWP特報・緊急警告レポート>
総力取材「戦場は日本だ」パート1
金正日が「イラクXデー」で暴走する
「テポドン2発射」「サリンテロ計画」「骨肉の後継者争い」
既に在日米軍家族の退避が始まっている
(3)「日本の公安当局はザルだ」
情報戦の面でも、日本は完全に北朝鮮にやられている。
国内に潜伏する工作員を監視する公安調査庁内で≪二重スパイ≫の疑惑がもちあがっている。
同庁調査第2部で長年にわたって北朝鮮の情報収集を担当していたベテラン調査官K氏が4月1日付で地方に異動することが決まった。北朝鮮情勢が緊迫する中で、その中核にあった人物を外すというのは通常では考えにくい。
背景には、「K氏は北に接近しすぎている」というCIAサイドの警告があったとされている。
実は、国会でもK氏の≪スパイ疑惑≫が取り上げられたことがある。
昨年7月25日の衆院安全保障委員会で行なわれた参考人質疑に、元日本経済新聞記者の杉嶋岑氏が出席した。杉嶋氏は北朝鮮訪問中の99年12月にスパイ容疑で拘束され、昨年2月に解放されるまで2年2か月にわたって抑留されていた。
杉嶋氏は過去5回訪朝し、帰国後に現地で得た情報を内閣情報調査室(内調)と公安調査庁に依頼されて提供していた。
国会ではそのときの公安の担当者がK氏だったと明らかにしたうえで、こう証言した。議事録から抜粋する。
<特に公安庁に手渡した写真やビデオ、供述資料、これらがことごとく北朝鮮情報当局に渡っていることが(現地で拘束された後の)取り調べの初期の段階で露呈され、慄然としました。これはもう機密が漏れているというより、敵国側に情報提供するシステムができあがっているとしかいいようがありません>
本誌の取材に、杉嶋氏が改めてこう語った。
「公安の私の担当者はK氏でした。直接会ったことはありませんが、電話で何度もやりとりしたし、K氏は部下を私のもとに派遣して連絡事項を伝えるというやり方でした。5回目の訪朝前、K氏の紹介で部下がやってきて、メモを示した。そこには北朝鮮でよど号ハイジャック犯がどこに住んでいるか、犯人の家族のうち最初に日本に帰国させられる可能性が強いのは誰かを調べてほしいという公安当局の要請が書かれていた。その時、担当者から取材費の足しにしてくれと10万円渡されました。
ところが、北で拘束された後、取調官が『お前は公安にメモを見せられただろう。そこにはよど号犯を調べろと書かれていたはずだ』とズバリといった。しかも、10万円のうち5万円は公安のK氏の部署、残りの5万はよど号担当セクションが出したということまでいい当てられてガク然としました。K氏が北のスパイではないかということは十分に考えられるし、安全保障委員会でもそう証言した」
取り調べの最中、北朝鮮の情報部門の担当者は杉嶋氏に勝ち誇ったようにこういい放ったという。
「日本の公安はザルのようなものだ。内調も少しガードが固い程度だ。日本の防諜は丸裸同然で、すべてわれわれの手の内にある」
ここまでいわれていたのか。CIAが不信感を抱くのも当然だろう。
すでに在日米軍では、日本でのテロの可能性が高まっているという判断から、家族をひそかに米国に帰国させる動きが始まった。
94年に北朝鮮と米国が一触即発の危機に陥った際、山口県岩国市の米海兵隊基地に突然、大型輸送機が到着し、軍人の家族の一部を緊急避難させたこともある。
現在も、在日米軍は表向き認めてはいないものの、在日米軍司令部が置かれた東京都の横田基地などではすでに家族の一部が国外に退去を始めたという情報がある。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.