やはりあった!? 巨大な化学兵器工場
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/24 22:33 投稿番号: [58344 / 232612]
フセイン政権には大きな打撃に
【ワシントン23日=夕刊フジ特電】やはりイラクは化学兵器を隠していた−。米FOXテレビは23日、「米軍部隊がイラク南部で巨大な化学兵器工場を発見した」と報じた。報道が事実で、工場が稼働中なら、米英軍による攻撃は正当化され、フセイン政権には大きな打撃となる。
米国防総省高官の話として伝えたもので、発見された現場はバグダッドの南方約160キロにあるナジャフ。敷地面積は40ヘクタールに及び、兵舎に隣接し、通電フェンスで厳重に囲まれているという。
バグダッドに向け進撃している米陸軍第三歩兵師団所属の第1旅団が同施設を制圧。部隊が工場に入る際、侵入を防止するために仕掛けられていた爆弾で、兵士1人が負傷した。
この情報は、イスラエル紙エルサレム・ポストの従軍記者も報じており、同紙によれば、工場内にいたイラク兵30人が米軍に投降したという。
また、工場の管理に当たっていたイラク軍将官も拘束されたとされ、米当局者はABCテレビの取材に、同将官が大量破壊兵器の製造や配置に関する「情報の宝庫」になる可能性があると話している。
ただ、国防総省スポークスマンは23日、この報道について「早計」とする一方、「現在、関心のある場所を調べている」と強調した。
工場内部に、マスタード、サリン、VXガス、炭そ菌などどのような生物・化学兵器があったのかなど詳細は不明。
イラクは、生物・化学兵器を含む大量破壊兵器について、「国連の査察に応じ、破棄してきた」と主張してきた。
報道が事実なら、イラクが重大な違反を犯していたことになり、フセイン政権には大打撃となるのは間違いない。
これに対し、米英側の攻撃は結果的に正当性が高まることになり、米が「存在は疑いない」(マイヤーズ統合参謀本部議長)と主張してきた大量破壊兵器の完全廃棄に向け、一層イラク攻撃を激化させることは必至。
また、フランスを中心に査察継続を主張してきた国際世論にも、多大な影響を与えることになりそうだ。
化学兵器は米英軍がバグダッドまで進攻してくる前に、イラク軍が米英軍の「足止め」として周辺地帯に散布するのが狙いとみられる。
米軍はイラク国内の300カ所に大量破壊兵器が隠匿されているとみて、すでに候補地をリストアップしていた。
ZAKZAK 2003/03/24
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真偽のほどは如何に?
これが本当だとすると、国連安保理を機能不全にした張本人
フランスが図々しくも参戦するのだろうか?
どういう言い訳をするのか?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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