>ukkari_yasannさん
投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/03/24 02:54 投稿番号: [58227 / 232612]
黒いビジネスという意味では、どこの国家でもあること・・・。
日本は決してしないなど、思っているようでは国際戦略がままなりませんので。
必要悪があるというのは否めませんな。それを黒いビジネスといおうと、終わりよければ全てよしと思わせるのが政治です。
汚いこともあるだろし、それを全て奇麗事で終わらすという方法があれば世界に紛争の火種はありませんのでね。
ただ、表に出さないように上手くやり遂げるのが策士というのではないでしょうか。
一定の条件というのには基準が必要です。どこを妥協点とするか駆け引きですから・・・。
昔からあることでば、衣食足りれば礼節をわきまえるものです。今の日本も満ちているからこそ礼節を知っている。
戦前の野蛮性のある軍隊のときとは大違いだということも歴史が証明しています。
礼と情は別物です。もし礼が情によって動くなら礼の本質を捨てることになります。
礼とは形式上の規範であり、それを如何に相手に魅せるかということに尽きるでしょう。
最近のいい例が礼に沿ったという意味では、仏・露・中という大国が行なった決議反対行動からも良き点が垣間見ることができます。
礼に沿うことで、多くの国家が賛同を表したのです。礼に悖るため信義を失った米国との差は歴然です。
ある意味で言うと紳士的な・大人らしいという言い方が少しは当てはまるのではないでしょうか。
礼に沿うことが、国際秩序を保つことにも一役を買うのです。
戦利を貪るだけでは、敵将を増やすだけです。大昔、斉の孟嘗君の事例でも研究されると礼の本質が分かると思いますよ。
大国のあるべき礼というのが・・・。あの国家は、秦や南蛮に比べると小国だったが気質と礼との
兼ね合いが最高の連合軍を生み出したのです。
これは メッセージ 58216 (ukkari_yasann さん)への返信です.
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