礼に応ずる儒教国家:中国の現状
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/24 00:16 投稿番号: [58173 / 232612]
チベット亡命政府の集計によると、1950〜'84年の間に発生した、武装蜂起による犠牲者、北京統治政策に起因する餓死者、獄死や強制収容所での死者、拷問による死者や処刑者、自殺者等の合計が百二十七万七千三百八十七人(1,277,387人)に達しているそうよ。これは全人口の約二割に当たる膨大な犠牲者数なの。
この数字はノーベル平和賞を受賞した国際的人権団体「アムネスティ・インターナショナル」も認めていて、後に国際司法裁判所が「計画的組織的大虐殺」と称した通りね。北京政府が主張する南京「大虐殺」どころの騒ぎじゃないわね。
現在でも、多くのチベット難民が隣国の、インドに十万人、ネパールに二万人等、欧米各国も含む多数の国々での生活を余儀なくされているの。
またチベット亡命政府の証言によると、チベット(西蔵)自治区の監獄には、今なお千人以上の「政治犯」が監禁されていて、更には亡命しようとして北京政府の国境警備兵に逮捕され、強姦される女性も後を絶たないそうよ。これが、戦時日本軍の慰安婦問題を高らかに叫ぶ民族のやることなの?
ダライ・ラマ十四世は昨年二月のBBCテレビのインタビューで、「もう譲歩しない。私は怒っている。私が生きていようといまいと、完全な自治が実現しない限り、チベット問題は残る」と熱く語っていたわ。
法王は自らの地位を「仮の物」と位置づけていて、「未来のチベット政府は選挙で構成されるべき」であり「宗教的な人間は政治の外にとどまる方がいい」とも語っているの。
これで解る様に、チベット亡命政府は「人権」を尊重する民主主義的政府なのね。だから、彼らには祖国に帰る権利もあるし、私達は何とかして虐殺を止めなきゃいけないと思うの。それが国際社会のなすべき事じゃない?
なのに我が日本と来たら、ダライ・ラマ十四世が来日した際も、北京政府の圧力に屈して彼の政治活動を妨害していたし、マスメディアなんて無責任に、チベット侵略があった当初は「中国によるチベットの開放」だの「民主革命」だのと大賞賛して、未だに反省していないのね。
こういった北京共産党政権による漢民族の侵略は、チベットだけじゃなく、新彊維吾爾(シンチャンウイグル)自治区を始め、各少数民族に対しても行われているの。
私達日本人は、かつての侵略の反省からと称して、彼らの横暴に目をつむっていたらいけないと思うの。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/1099/tibet.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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