首相がミサイル防衛見直を発言
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/23 23:04 投稿番号: [58127 / 232612]
ミサイル対応へ装備見直しの必要と小泉首相
小泉首相は23日、神奈川県横須賀市の防衛大学校で行われた卒業式で、「現在の組織や現有の装備などをテロや弾道ミサイルなどの新たな脅威にも対応しうるよう見直し、効率化を図る必要がある」と述べた。
これは、国際テロや北朝鮮のミサイル発射準備とみられる動きを念頭に、防衛網を検討する必要があるとの認識を示したものだ。
イラク戦争については、「危険な大量破壊兵器が危険な独裁者の手に渡った場合、どのような危険な状況に直面するか、他人事ではない。米国が大量破壊兵器の廃棄という国際社会の大義に従って犠牲を払うとき、日本がこれを支持し、可能な限りの支援を行うことは同盟国として当然だ」と強調した。(読売新聞)
これは メッセージ 58126 (ahoahoahocha6 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/58127.html