米国の懸念 駐日大使館のHPより
投稿者: t2daiisuki48 投稿日時: 2003/03/23 22:24 投稿番号: [58098 / 232612]
http://tokyo.usembassy.gov/wwwhj20030320d2.html
のCIAレポートから抜粋
イラクは、小規模のミサイル部隊を保有し、いくつかのミサイル開発計画を進めている。その中には、ほとんどの専門家が生物兵器の運搬を目的としているであろうと分析している無人飛行機が含まれる。
イラクのUNSCOMに対する報告には食い違いがあり、フセインは射程距離650から900キロメートルのスカッド改良型近距離弾道ミサイルを数十機隠し持っていると見られる。
イラクは、新型のアルサムードおよびアバビル100近距離弾道ミサイルを配備しており、それらは国連により認められた射程距離150キロメートルを超える。
イラクの無人飛行機が、化学・生物兵器の運搬に使用された場合には、イラクの近隣諸国、ペルシャ湾に展開する米軍、そしてそれが米国本土の近くあるいは米国内に持ち込まれた場合には、米国にとっての脅威となる。
イラクは、中距離弾道ミサイルの開発を進めており、ミサイル施設建設の多くを外国の支援に頼っている。
これは メッセージ 58096 (ahoahoahocha6 さん)への返信です.
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