イラク攻撃、早期の終結を望む
投稿者: wooo3810 投稿日時: 2003/03/23 16:47 投稿番号: [58016 / 232612]
「NO
WAR」のうねりは全世界に広がり、日本国内世論も同傾向にある。
そのこと自体に異を唱えるつもりはない。
日本が、国家としては米を支持し、国民感情レベルでは戦争反対を叫ぶのはむしろ健全な方向ではなかろうか。
日本は北朝鮮問題を抱えており、西欧他の地域とは安全保障上の環境が著しく異なる。
またぞろ左翼勢力あたりが、戦争を支持か、平和を支持か、の単純かつ極論的宣伝を繰り広げだしたのには閉口するが、多くの日本人は内心では日本政府の判断を良しとしているのではなかろうか。
今回、米は湾岸時から一段と進化したトマホーク・精密誘導弾等で攻撃目標を絞り込み一般市民への被害を最小化してるのは当然として、イラク兵も無駄な血を流すことのないよう投降を働きかける戦術も近代戦においては理にかなっている。
天王山となるだろうバグダット市街戦を乗り切って、フセインのバースト政権を転覆し、早期の終戦を期待したい。
心配なことは、攻撃が長期化し世界世論だけでなく米国国内世論も反戦に傾斜することである。
このような流れが長期化した場合、次に来るべき案件、即ち我々日本の北東アジアの問題について米国は腰が引けてしまう、或いは関心を失ってしまうのではないか。
監視の目が衛星だけとなった今、北鮮はこうした今も着々とプルトニウムの抽出に向けて作業を進めているだろう。
イラク情勢の早期の沈静化は、日本の安全を語る上でも必要なことだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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