通常の意味で「戦争」と言えるか?
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/03/23 11:53 投稿番号: [57997 / 232612]
戦力の差は天と地?、大人と赤ん坊の違いがある。
これまで、イラク全土の2/3程度はイラクの飛行禁止区域として
設定されていて、常時空中から米軍によって監視され、対空攻撃力は
その都度発見されしだい破壊されて来た訳だから、イラクの反撃力が
ある訳がない。要するに米英軍にとってしたい放題にできる。
こんなのも、やはり「戦争」?と呼ぶの?
要するにバグダットをめぐる攻防がどうなるかだけだろう。
毎年巨大な予算をつぎ込んで破壊力、殺傷力を強化する武器・弾薬を
研究・開発している国に、世界で立ち向かえる国は一国として存在しない。
世界の唯一の1強である。
現在も考えられる将来も、地球は軍事的にはアメリカ世界帝国!の支配下に
おかれる。
GPS。今やカーナビで日常生活の中でもポピュラーになっている。
しかし、このGPSシステムを提供する衛星は、米軍の所有と管理下に置かれて
いることも関心のある人は知っているだろう。
このGPSシステムは米軍の管制所のコマンド一つで、米軍以外に使用不可にする
ことができる。今は、高度化?されて特定の場所に限って米軍以外には使用不可とする
ことができるようになったという。要するにGPS衛星から送信される信号を変えるので
ある。今回は、イラクとその周辺では、米軍以外は使用不可になっているだろう。
即ち、米軍はミサイル誘導でも、戦闘機、爆撃機全てGPSによって位置を正確に把握し
利用することができるが、米軍以外はこのシステムは(軍事的には)使えない。
こういう例、一つをとってみてももはや、世界にはアメリカに脅威を与えうるような
国は存在し得ないということだ。
しかも、その軍事力の差は益々拡大している。(20年?30年?先は知らないが)
アメリカと政治的、経済的利害の対立がなければ、問題はないであろうが、政治的・
経済的対立が深刻化した時には、この圧倒的に優位な軍事力がどういう影響を与えるか?
既に地球温暖化防止条約などに見られるが、米国は国際協調よりは、自国のみのエゴを
ごり押ししている。ますますこういう傾向が強まるのだろうか?
バグダットへの空爆で、建物が破壊され、火焔につつまれている映像を見て、喝采をして
いる「日本人」の姿が見える。彼らに光栄あれ!
それらの建物が無人であるということはなかろう。その中で火焔に焼かれて死する人々が
いる。イラク側は発表しないだろう。味方の損失は志気の上で発表したくないものだ。
米軍も発表しないだろう。「建物」という無機質のものの破壊であって、それ以外は知らない!
2点だけ付け加える。
□「北」に対しては、良きメッセージではある。(少しは夢から覚めて欲しい)
□アメリカ内部、アメリカ国民には、これまでで言えば長い目で見て理性の回復というもの
があった。それは失われてはいないだろう。いずれは、理性を回復するだろう。
いまは、9.11以後の「恐怖」と「狂気」が続いている中にある。
また、その「恐怖」と「狂気」を煽る空気?があることも事実だ。
「炭疽菌」騒ぎはどうなった? あれは、FBIもテロによるものでは無いと早々と、何回
も繰り返し発表していた。しかし、いつのまにか、話題が消えてしまった。
しかし、今度は細菌テロがあると言って、各家庭に窓を覆うビニール・シートを常備するよう
政府が「危険」を広報し、徹底している。何を・どこまで信じていいんだろうか? という疑問は
ぬぐえない。
駄文が長くなりました。失礼。
これまで、イラク全土の2/3程度はイラクの飛行禁止区域として
設定されていて、常時空中から米軍によって監視され、対空攻撃力は
その都度発見されしだい破壊されて来た訳だから、イラクの反撃力が
ある訳がない。要するに米英軍にとってしたい放題にできる。
こんなのも、やはり「戦争」?と呼ぶの?
要するにバグダットをめぐる攻防がどうなるかだけだろう。
毎年巨大な予算をつぎ込んで破壊力、殺傷力を強化する武器・弾薬を
研究・開発している国に、世界で立ち向かえる国は一国として存在しない。
世界の唯一の1強である。
現在も考えられる将来も、地球は軍事的にはアメリカ世界帝国!の支配下に
おかれる。
GPS。今やカーナビで日常生活の中でもポピュラーになっている。
しかし、このGPSシステムを提供する衛星は、米軍の所有と管理下に置かれて
いることも関心のある人は知っているだろう。
このGPSシステムは米軍の管制所のコマンド一つで、米軍以外に使用不可にする
ことができる。今は、高度化?されて特定の場所に限って米軍以外には使用不可とする
ことができるようになったという。要するにGPS衛星から送信される信号を変えるので
ある。今回は、イラクとその周辺では、米軍以外は使用不可になっているだろう。
即ち、米軍はミサイル誘導でも、戦闘機、爆撃機全てGPSによって位置を正確に把握し
利用することができるが、米軍以外はこのシステムは(軍事的には)使えない。
こういう例、一つをとってみてももはや、世界にはアメリカに脅威を与えうるような
国は存在し得ないということだ。
しかも、その軍事力の差は益々拡大している。(20年?30年?先は知らないが)
アメリカと政治的、経済的利害の対立がなければ、問題はないであろうが、政治的・
経済的対立が深刻化した時には、この圧倒的に優位な軍事力がどういう影響を与えるか?
既に地球温暖化防止条約などに見られるが、米国は国際協調よりは、自国のみのエゴを
ごり押ししている。ますますこういう傾向が強まるのだろうか?
バグダットへの空爆で、建物が破壊され、火焔につつまれている映像を見て、喝采をして
いる「日本人」の姿が見える。彼らに光栄あれ!
それらの建物が無人であるということはなかろう。その中で火焔に焼かれて死する人々が
いる。イラク側は発表しないだろう。味方の損失は志気の上で発表したくないものだ。
米軍も発表しないだろう。「建物」という無機質のものの破壊であって、それ以外は知らない!
2点だけ付け加える。
□「北」に対しては、良きメッセージではある。(少しは夢から覚めて欲しい)
□アメリカ内部、アメリカ国民には、これまでで言えば長い目で見て理性の回復というもの
があった。それは失われてはいないだろう。いずれは、理性を回復するだろう。
いまは、9.11以後の「恐怖」と「狂気」が続いている中にある。
また、その「恐怖」と「狂気」を煽る空気?があることも事実だ。
「炭疽菌」騒ぎはどうなった? あれは、FBIもテロによるものでは無いと早々と、何回
も繰り返し発表していた。しかし、いつのまにか、話題が消えてしまった。
しかし、今度は細菌テロがあると言って、各家庭に窓を覆うビニール・シートを常備するよう
政府が「危険」を広報し、徹底している。何を・どこまで信じていいんだろうか? という疑問は
ぬぐえない。
駄文が長くなりました。失礼。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.