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迷子になる米軍。どこが最新鋭だ(笑)

投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/03/22 22:29 投稿番号: [57787 / 232612]
減らず口は相変わらずだ。まあよい、勝手にしろ。
こんなことで戦争出来ると思っていたのか。不慣れなところでは何が起こるかわからんが
もうぼろが出始めたとは腹が捻じれるほど笑ったね。

米陸軍第5軍団支援司令部指揮所所属の部隊は、現地時間21日午後7時半(日本時間22日午前1時半)、クウェートとイラクの国境を越え、イラク領内に侵攻した。その後、夜を徹して、イラク領内を北上し続けた。

  国境通過地点には、数百から数千台の米軍補給車両が待機していた。その車両が、一斉に移動を開始した。巻きあがる砂ぼこりは、濃い霧のように視野をふさいだ。前の車のライトを頼りに進むため、時速30〜40キロの速度で進むのがやっとだった。

  私は指揮所のジェイ・ホール少佐らと共に、部隊の先頭車両に乗り込んだ。すでに先行部隊と地雷除去班が通り過ぎた侵攻路を進み、やがて砂漠地帯を通り過ぎたが、民家やイラク人の姿はまったく見えない。

  同乗の軍人たちは極度の緊張感を漂わせ、全く口を開かなくなった。その時、突然、先行車両を見失った。GPS(全地球測位システム)さえ、まったく作動しない。砂ぼこりのため前が見えず、間違った道に迷い込んだのだった。

  数キロ前進すると、前方に別の車が見えた。指揮官の顔色が急変した。指揮所所属の車両以外にも、燃料補給車や各種の補給車100台余りが道を見失い、前進も後進もできずに立ち往生していたのだ。その後ろには数百台の車両が従っているはずだ。

  指揮官は「前進」を命じた。戦場で停止していれば、どんな危険に遭遇するかも分からないからだ。迷い込んだ道が、米軍の侵攻路につながる、もう一つの別の道である事実が確認できるまでの20分間、私たちは血が凍るような思いを味わった。

  22日に、イラク領内で最初の拠点に到着し、落ち着いた場所はクウェートにいた時と同じ、砂漠の真っただ中だった。

  国境を越えて、すでに12時間が過ぎていた。ここで、目に入る生き物といえば、黒い子犬1匹だけだった。   【イラク南西部地域の米軍指揮所で姜仁仙(カンインソン)・朝鮮日報特派員】(毎日新聞)
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