侵略戦争を続行する米国、地に堕ちた
投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/03/22 20:50 投稿番号: [57704 / 232612]
イラク人外交官の追放など米政府の要請について、インドネシアのハムザ・ハズ副大統領は「そんなことをする必要は全くない」と拒否の姿勢を見せている。インドネシア外務省報道官も「2国間の外交について、第3国に干渉される筋合いはない」と明言した。マレーシアのサイド・ハミド外相も不快感を示した。(毎日新聞)
世界最大のイスラム人口を抱えるインドネシアの政府、イスラム団体、メディアはイラク攻撃について「国際法違反の侵略行為」などと米国を強く非難している。ジャカルタの米国大使館前では連日、反戦デモが続き、22日も数百人が「戦争を止めよ」「ブッシュ(米大統領)は殺人者」と叫んで抗議した。(毎日新聞)
イラク攻撃に参戦したオーストラリアで22日、ニューサウスウェールズ州議員選挙が行われ、反戦を掲げる労働党が圧勝した。豪州で国防政策をめぐり与野党が完全対立したのはベトナム戦争以来。投票行動には同日の猛空爆の様子も影響を与えたとみられ、戦争が泥沼化した場合、ハワード政権も打撃を受けそうな情勢にある。(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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