小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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転載=イラク攻撃は到底容認できるものでは

投稿者: toporu_suki 投稿日時: 2003/03/22 02:48 投稿番号: [57487 / 232612]
cCラク攻撃は到底容認できるものではない
投稿者: kamakura2s 2003/ 3/22 2:36
メッセージ: 16376 / 16380

アメリカのイラク攻撃は容認できない
その理由は

○この間、「戦争反対、査察の継続・強化による平和解決を」の声は、人類史上、未曾有の規模で地球全体に広がった。国連安全保障理事国の多数も、世界の圧倒的多数の国々も、武力攻撃に反対し、平和解決の道を真剣に追求してきた。

今回のイラクへの軍事攻撃は、こうした国際世論と平和解決の努力への挑戦であり、国際の法と正義に照らし、容認できない。

○この戦争は、国連憲章の平和のルールを踏みにじるものである。国連安保理は、今回の戦争の「根拠」となるいかなる決議もおこなっていない。だからこそ、米英は、武力行使に道を開く新決議案の成立を執拗にもとめたのである。決議678・687・1441もその根拠となりえないこと私の過去の投稿を精査していただきたい。

国連憲章が武力行使認めているのは、侵略があった時・安保理が決議したときだけである。

この戦争は、イラク問題での無法にとどまらず、国連憲章が規定した平和の国際秩序にたいする挑戦であり、世界平和の秩序ある体制をきずこうとしてきた諸国民の多年にわたる努力をくつがえすものであって、許すことはできない。

又   国連査察団は、大量破壊兵器の廃棄のためには、「数カ月間の査察延長」が必要だとの報告を安保理におこない、そのための「作業計画」まで提出していた。

大量破壊兵器の廃棄に向けた査察は、本格的軌道に乗ろうとしていたのであるが、この戦争は、イラクの大量破壊兵器問題を平和的に解決する道を、力ずくで断ち切ったものである。

○開戦にあたって、ブッシュ大統領が、「フセイン大統領のイラク退去」や「政治体制の転換」を公然と要求した。これは、他国の主権尊重、内政不干渉を定めた国連憲章の条項を公然とふみにじるものである。

○   12年も待ったのだからという議論もあるが、イラクの大量破壊兵器は既に91年〜98年までに90〜95パーセントくらいは査察によって廃棄されたと、当時の国連査察の主任リッターさんがいっている。

○この戦争は、罪なき人々の命を多数奪い、傷つけるものである。

○開戦された以上、即刻の中止が無理であれば、できる限り罪のない市民の犠牲が少なくなることを望むばかりである。

○フセインを擁護するものではないということを付け加えておく。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=16376
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