オンナの激情
投稿者: georgia_sounds 投稿日時: 2003/03/21 22:47 投稿番号: [57402 / 232612]
ワシも長崎の娘と別れたとき、長崎港を、びろ〜ど坂をのぼりきった展望台から、遠望して、
長崎の娘が、愛しているけど、嫌いになろう、嫌いになろうと必死になっていることを痛いほどに感じた。
でも、別れが必然のときもあるから、愛も気高いものでありえるのだ。
ひさしぶりのまささんに、君のすさんだ言葉を投げつけるのも、仕方ない。まささん、許してやって欲しい。
長崎湾の宝石箱
疲れた時には
帰っておいで
都会で溺れた
やさしい鴎
ため息は終着駅の
改札口で預けておいで
悲しみはいつか
紫陽花の様に
おだやかに色を
変えてゆくはず
西風にのせて
唄ってごらん
この町の黄昏は
とてもやさしい
※
NAGASAKI-CITY
SERENADE
おやすみ僕の
NAGASAKI-CITY
SERENADE
いとしい鴎
傷口は多分
坂道みたいさ
登りにするか
下りにするか
あした決めよう
愛の重さや
夢の値段を
数える程に
寂しい時は
石畳と教会の屋根を
すり抜けて丘へ上がってごらん
宝石箱に
身を投げた様な
港の夜を
抱きしめてごらん
大空に深く
横たわる川が
この町に注ぎ込んで
光る海になる
※Repeat
傷口はすべて
坂道づたいに
あしたの朝
晴れた海に
流してしまおう
※Repeat
これは メッセージ 57393 (ringo_rm さん)への返信です.
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