左翼メディアの「戦争反対」
投稿者: vaio6255 投稿日時: 2003/03/20 23:46 投稿番号: [57145 / 232612]
筑紫哲也など左翼メディアの「戦争絶対反対」の論調は一見、道徳の教科書に出てくるような「正論」のように思えるが、実態は欺瞞・矛盾に満ちたモノである。
「北」問題では周りを取り巻く「世界」が太陽政策とかいう(ただ覚悟が出来ないだけの情けない)愚策を続けた結果多くの「北」での餓死者・処刑者を生んだ事実がある。
「イラク」問題でも同じ。クルド民族等はフセインが支配者であり続ける限り虐殺される現実は止まない。
結局、‘ 罪もない子供もまでも死ぬことになる戦争は絶対反対! ’
とは裏返せば‘ でも「北」の国民やクルド人達は犠牲になるのはしょうがないけどね ’というコト。
これを「欺瞞・偽善」と言わずして何と言うのか。
世界には何時の時代も狂った勢力は存在する。そして内部から改革されなければ外部から「するしか」・・・・・悲劇が続くだけなのは自明かと、思われ。
(まあ「外部」もいろいろ『思惑』を持ってるのも事実だが、飽く迄も大局を見据えることが肝要。ベストの選択はなくともベターな選択はあるということ。)
自虐左翼等が叫ぶ「戦争反対」・・・・ここには武力行使をしない場合、引き続き「犠牲者」が出ることさえ解ろうとしない愚かさが存在する。
また韓国国民の大半のように「北」国民が犠牲になっていても自分達は(同朋でも)犠牲になりたくない、という理由で「覚悟」を拒否する連中もいる。
物事の本質が見えない馬鹿者や同朋を見捨てても我が身の安全に走る者、世の中にはそういう連中がいることは明確に認識すべき。
そして「そういう輩」が戦争反対と言ってもそこには『欺瞞』が存在することも知っておくべきかと、思われ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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