独、核・生物兵器対応部隊を増派へ
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/03/20 22:49 投稿番号: [57091 / 232612]
独、クウェートの核・生物兵器対応部隊を増派へ
【ベルリン20日共同】ドイツのシュトルック国防相は20日、「国際テロとの戦い」の名目でクウェートに派遣している核・生物・化学兵器対応の連邦軍部隊を現在の約90人から約250人に拡大する方針を明らかにした。
ドイツは対イラク攻撃への不参加は一貫して変えないものの、イラク周辺国などへの支援や戦後復興には協力していく方針。
ドイツ軍はクウェートに駐留する米軍がイラクに攻撃後の業務の埋め合わせをするほか、クウェートがイラクから生物・化学兵器による攻撃を受けた場合に対応。米軍兵士が負傷した場合の医療支援も検討している。
フィッシャー外相もこれまで、国連の枠組みの下で戦後復興に協力する用意があることを表明。ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネなどは「戦後の治安維持部隊の編成でドイツ軍が中心的役割を果たす」と指摘している。
ただ、シュレーダー政権の与党社会民主党や90年連合・緑の党は、難民支援などの人道援助には前向きなものの、平和部隊の派遣には根強い反対があり与党内調整を進める。 (日経新聞)
※要はシュレーダーの政権維持の反戦、反米だったわけで、早速アメリカに擦り寄りか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/57091.html