私もピストルが欲しい
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/03/20 01:16 投稿番号: [56983 / 232612]
北朝鮮が攻めて来るなら、売ってくれると言うなら、私も買うだろう。
<イラク>クルド人自治区、武器闇市に列
「家族守るため」
戦火の迫るイラクが緊迫の度を増している。北部のクルド人自治区では、武器や防毒マスクを売る闇市に列ができ、バグダッド市内には、警備兵の姿が目立ち始めた。買いだめに走る市民も増えている。戦争が、早くも人々の生活に影を落としている。【アルビル郊外(イラク北部)で藤生竹志】
「6日前に長女が生まれたばかりなんだ。娘や家族を守るために、僕は銃を取る」。カラシニコフ銃を求めて闇市に来ていたペシュメルガ(クルド人ゲリラ兵)の一人、ナウーザド・アブバカルさん(21)は言った。
ラティファワ武器闇市では、雷雨のぬかるみの上に立つ粗末なテントで、さまざまな武器が取引されていた。イラク国内に住むクルド人にとって、当面の敵はフセイン大統領だ。しかし、トルコとも敵対するクルド民族は、今回、トルコ軍の南侵に極度の緊張を強いられている。「サダムが悪なら、民族主義者のトルコは最悪だ」。ナウーザドさんは、トルコへの嫌悪をむき出しにする。
カラシニコフ銃は1000〜1200イラク・ディナール(約8000〜1万円)。通常は800ディナール程度だが、戦争を前に値が上がっている。貧しいクルドの人々にとって安い買い物ではない。だが、「自分や家族を守るためなら高くない」と言い切る。
売人のガワド・モハマドさん(45)によると、戦争が近づくにつれて銃の売り上げは増え、過去2カ月で約1000丁が売れた。
タクシー運転手のアフマド・ハリルさん(28)は、化学兵器による攻撃を恐れ、娘たちのために防毒マスクを二つ買った。お金ができたら、あと二つ買いたいという。自分の分までは手が届かない。「ねえ、僕は正しいことをしているのかな。教えてくれよ」。アフマドさんが私(記者)に聞いた。兵士たちが戦う決意を固める一方で、戦禍を恐れる数多くの人々が、ここにもいる。(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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