日本国内 横須賀
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/19 22:09 投稿番号: [56905 / 232612]
イラク最後通告
横須賀基地周辺、慌ただしく
警備一段と厳重に
/神奈川
ブッシュ米大統領の最後通告を受け、米海軍横須賀基地周辺や関係者の動きが慌ただしくなってきた。
米海軍横須賀基地(横須賀市)は18日、警戒態勢が厳しくなった。
抗議行動やテロを警戒し、ゲート付近では迷彩服の兵士が警備を続ける一方、横須賀署や自衛隊が警戒準備を始めた。
日本人労働者によると、基地内は旗艦ブルーリッジとイージス艦の2隻が停泊しているという。「空母キティホークが1月23日に出動し、随伴艦10隻余が作戦行動に向かって以降、兵隊が少なくなり基地内は不気味なぐらい静か」と言う。
しかし、警戒ランクが上がり、警備兵は実弾入りの銃でパトロールしているという。ゲート入り口には、金属探知機も設けられ、チェックが一段と厳重になっている。
基地関係者によると、一昨年の同時多発テロ時と同様、ゲート前は横須賀署パトカーなどが警戒し、非常時には内部を自衛隊が警護するとの想定で準備されている。
最後通告の期限は20日午前10時ごろとみられるが、あるスタッフは「当日も通常勤務」と話す。【網谷利一郎】
◇知事が「最悪のコース」
岡崎洋知事は18日の会見で、「全体の動きが最も憂慮していた最悪のコースをたどりつつある」と表明した。その上で「まだ残された時間はあり、国連を中心に各国が力を合わせて、なんとか戦争にならないでほしいという気持ちを捨てることはできない」と述べ、平和的解決に向けた国際的努力に期待を示した。
岡崎知事は、武力行使が行われた場合の一般市民の犠牲を指摘。「(市民の巻き添えという)重さも考慮し、戦争回避の努力をすべきだ」と、米英などの強硬姿勢を批判した。
また政府の対応について、「これまではアメリカの姿勢をフォローしている。しかし、基本は国際平和をどう維持するかを出発点として、日本の現状を加えて(考えて)いかなければならない」と語った。【田上昇】
◇川崎市長は米国方針理解
川崎市の阿部孝夫市長は18日、「我々の想像以上に米国は(イラクに対する)危機感が強いと感じた。同時多発テロの影響で生物化学兵器によるテロを恐れているのでは」と米国の姿勢に理解を示した。
また、日本政府に対しても「日本は核兵器に対する独自の防衛力を持っていない。戦争もテロもない方がいいが、唱えるだけで平和は実現できない。米国と同調しながら(イラクに対し)厳しく対応する必要がある」と述べた。【高橋慶浩】
これは メッセージ 56902 (ahoahoahocha6 さん)への返信です.
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